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鉄道模型。見ているだけでもワクワクしますが、かんざんじ荘では実際のレールの上を走らせることができます。
たて6m・よこ3m、レールの長さは15m、車輪は約50輛と広々としています。幼い頃に、「電車を運転してみたい!」と思ったことのある方も、将来の夢は「運転士さん!」というお子様も、みんなで鉄道を運転してみましょう。


●鉄道模型見学時間
11:00~14:00 / 16:00~19:00
●運転体験時間
13:30~13:50 / 16:00~16:20 / 17:30~17:50
みんなで仲良く楽しむために、3周運転したら次の運転士さんに代わってください。
かんざんじ荘の鉄道模型は、HOゲージです。一般的なNゲージの2倍に相当する縮尺1/80で、迫力が違います!実写さながらのリアルな列車の走行を感じることができます。

20系特急形寝台客車は、昭和33年に登場しました。豪華な接客設備を誇り「動くホテル」とも言われたほどでした。落ち着いたブルーにクリーム色の帯を配し、独特の車体形状を持つ20系は「ブルートレイン」と呼ばれて楽しまれ、数多くの鉄道ファンを魅了し続けています。


キハ82系は、ダイナミックで美しいマスク、特急用にふさわしい装備と昨日を持ったディーゼルカーです。昭和36年にデビューするや、北海道から九州まで、各地の非電化区間を中心とした特急に大活躍し、「未電化区間のクイーン」と呼ばれ、全国に大きな足跡を残しました。


165系は、出力増強・抑速ブレーキ装備などを施した、山岳勾配線区用急行形電車として、昭和38年に登場しました。汎用性が高く、昭和40~50年代の急行全盛期時代を中心に、直流区間のほとんどの線区で活躍しました。


DD51は、649輌も作られたわが国の代表的なディーゼル機関車です。高速性能とパワーを兼ね備えた機関車といわれ、蒸気機関車に代わって非電化区間の主役となりました。非電化区間のブルートレイン牽引をはじめとして、旅客・貨物列車に幅広く活躍しています。

天竜浜名湖線の運行は、上り下りでほぼ30分に1本の割合です。お見逃しのないようにご注意ください!迫力の鉄道模型を走らせながら、遠くの「天竜浜名湖線」を眺める・・・。楽しさ2倍です!
●上り
10:02
10:54
11:52
12:52
13:49
14:52
15:50
16:51
17:46
●下り
10:30
11:28
12:24
13:25
14:25
15:25
16:26
17:17
17:52


湖上百景 浜名湖かんざんじ荘
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